家具の中には、色々な種類があり、その形状や、材料、

その構成の仕方によってたくさんの構造が考えられます。

上木工で主に使用しております構造をご紹介します。


◆小穴継ぎ構造・・・一方に凸をとり、一方に凹をとり結合することをいう。比較的に小さな箇所の結合に適し、引出しなどに使われている構造です。

◆ベタ底構造・・・婚礼セットなどによく使われ、高級品に使われる構造です。

◆ダブティル構造(アリ組)・・・鳩尾継構造ともいい、前板と直角方向にぬけなく、強度の高い安定した接合構造といえます。